不整脈、冠動脈狭窄、そして心房細動をなぜ発症したのか?

これまで述べてきたように、私は不整脈、冠動脈狭窄、心房細動を経験してきました。
なぜ自分がこのような病気を発症したのか。
振り返ってみると、日々の生活習慣の中に原因と思われる要素がいくつかありました。

今回は、私自身の体験をもとに発症の背景と考えられる5つの原因について書いてみたいと思います。

推測される5つの原因

私が振り返って感じる主な原因が以下の5つです。
① 強いストレス
② 乱れた食生活
③ 飲酒習慣
④ 運動不足
⑤ 浅い睡眠

強いストレス

40代から職場での強いストレスを感じるようになりました。

医師からもストレスは良くないと指摘されていましたが、
簡単に解消できるものではなく、
その後もストレスを抱えながら働き続ける状態が続きました。

食生活の乱れ

インスタント食品などの加工食品が体に良くないことは知っていましたが、
50歳頃までは食生活にあまり気を配っていませんでした。

その結果、40代前後から
高血糖や高血圧を健康診断で指摘されるようになりました。

飲酒習慣

若い頃から晩酌のビールが習慣になっており、
飲み会でも多くの量を飲んでいました。

休肝日がほとんどない生活だったと思います。

運動不足

20代はテニスや登山など活動的でしたが、
30代以降は仕事優先の生活になり、
運動する機会が減っていきました。

体重も一時期は80kg近くまで増えていました。

睡眠の質の低下

アルコールの影響で寝つきは良かったものの、
夜中に目が覚めると仕事のことを考えてしまい、
そのまま眠れなくなることもありました。

結果として、慢性的な睡眠不足の状態が続いていました。

気づきと転機

振り返ると、
自分の生活習慣が体に大きな負担をかけていたと感じます。

65歳で入院したとき、
医師の説明や妻の助言を受けて、
初めて「このままではいけない」と強く思いました。

健康で長生きしたいという気持ちが、
生活を見直すきっかけになりました。

まとめ

病気は突然起こるものではなく、
日々の生活の積み重ねの結果だと感じています。

これからは、
食事や生活習慣を整えることで、
健康を維持していきたいと思います。

次の記事では、
70歳を迎えるまでに実際に取り組んできたことについてお話しします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました