今回の自炊メニューは、れんこんと鶏肉団子のスープです。
体を温めながら、しっかりタンパク質も摂れる一品になりました。
銘柄鶏のひき肉で肉団子づくり
鶏ひき肉は300g。
今回は若鶏ではなく、銘柄鶏を選びました。
そこに、
- みじん切りの生姜
- 長ネギ
- こしょう
- 酒
- オイスターソース
- しょうゆ
- 塩
- 生パン粉
- ごま油
を加えて混ぜ合わせ、大きめの肉団子を4つ作ります(2人分)。
混ぜ方のコツは、
👉 材料を一つずつ加えて、その都度しっかり混ぜること
このひと手間で、仕上がりのまとまりが変わると教わりました。
れんこんの切り方にひと苦労
れんこんは皮をむいて、
① 半分を縦に棒状に
② 半分を薄い輪切りに
とレシピにありましたが、
“どの方向で半分にするのか”が分からず、棒状のサイズがバラバラに…。

こういう小さなつまずきも、料理の面白さかもしれません。
蒸し煮でしっとり仕上げる
鍋に水400ccを沸かし、肉団子を投入。
下半分が白くなったら、おたまで湯をかけて全体に火を通し、裏返して蓋をして弱火で5分。
その後、れんこんを加えてさらに7分ほど煮て完成です。
スープには食材の旨味がしっかり出ていて、やさしい味わいに仕上がりました。
れんこんの代わりにアレンジも
今回はれんこんを使いましたが、
きのこや白菜など、他の野菜との相性も良さそうです。
次回はきのこで試してみようと思います。
ちょっとした買い物の失敗
今回ひとつ失敗がありました。
レシピではれんこん150gとあったのですが、
店頭で「150」の数字だけを見て購入。
実際は「150円/100g」の表示で、
買ってみたら296gとほぼ2倍の量でした。
料理している途中で気づき、少し焦りましたが…
妻が機転を利かせて、余ったれんこんを唐辛子で炒めてくれたので、無駄にせずにすみました。
やさしいスープと一緒に、この日はお刺身を調達して日本酒もいただきました。
日本酒は妻のこだわりで選択していますが、様々な銘柄の日本酒に興味が湧いてきています。
ご紹介していきますね。
調味料にも少しずつこだわりを
今回使ったごま油もそうですが、
普段使っている調味料には少しずつこだわりがあります。
このあたりも、今後少しずつ紹介していけたらと思います。


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