今回は、自炊メニュー紹介の第3弾です。HbA1cの改善を意識して、できるだけ脂質を抑えたメニューを意識しました。
+ 最近、血糖値やHbA1cが気になっている方も多いのではないでしょうか。
+ 私自身も数値の改善を意識し、「薬に頼らず食事で整える」ことをテーマにしています。
※脂質そのものが悪いわけではなく、「摂りすぎ」や「質」が重要だと実感しています。
この日のディナーは、
- 豆腐アボカドサラダ
- 長芋と豚こま肉の炒め
の2品です。
豆腐アボカドサラダ|火を使わないシンプルメニュー
アボカドとトマトがあったので、この2つを使ったレシピを探し、豆腐を加えたメニューに挑戦しました。
豆腐は木綿・絹どちらでも良いとのことでしたが、今回は絹豆腐を使用しています。
作り方
- 豆腐をペーパータオルで包み、水切り
- トマト・アボカドをさいの目にカット
- 醤油・ごま油・炒りごまと混ぜる
レシピでは和風だしを使っていましたが、今回は代わりに有機野菜ブイヨンを少量加えました。
実際に食べてみた感想
妻からは「少し味が薄い」との評価。
そこで、
- 韓国海苔
- アミエビ
を加えて調整したところ、味にメリハリが出て美味しくなりました。

反省点
- 豆腐の水切りが不十分で水っぽくなった
→ ペーパータオルは2枚使った方が良さそうです
👉 火も油も使わないため、非常にヘルシーな一品です。
長芋と豚こま肉の炒め|脂を落として仕上げる工夫
こちらはしっかり食べ応えのあるメニューです。
まず長芋は皮をむかずに使用します。
表面のヒゲはガスコンロで焼いて処理しました。
※ただし、長芋がフォークから外れてコンロに落ちるというハプニングもありましたが、なんとか調理続行です。
下準備のポイント
- 長芋はカットして袋に入れ、片栗粉をまぶす
- 豚こま肉は一度お湯に通して余分な脂を落とす
- 酒と片栗粉で下味をつける
👉 この「湯通し」が脂質を抑えるポイントです
調理と味付け
- 長芋を先に炒める
- 端によせて豚肉を炒める
- ポン酢しょうゆ+マヨネーズ+柚子こしょうのタレで仕上げ
器に盛り付けた後、残りのタレをかけて完成です。

食べてみた感想
こちらは妻にも好評でした。
特に柚子こしょうの風味が効いており、
しっかり味がありながらも重すぎない仕上がりです。
今回のメニューから感じたこと
今回の食事は、
- 揚げ物を使わない
- 脂を落とす工夫をする
- シンプルな食材を活かす
といった点を意識しました。
また、できるだけ添加物に頼らず、シンプルな調味料で仕上げることも意識しています。
HbA1cが上がった原因として、脂っこい食事が続いたことを考えると、
このような食事に戻していくことが大切だと感じています。
まとめ
👉 「無理なく続けられる健康的な食事」
という意味で、非常に良い内容だったと思います。
改善は特別なことではなく、
こうした日々の食事の積み重ねだと改めて感じました。
次回に向けて
今後も、HbA1cの改善に向けて
食事内容と体調の変化を記録していきたいと思います。


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