糖尿病の管理に重要な指標である
ヘモグロビンA1c(HbA1c)は、今回の検査で7.2という結果でした。
医師からは、
「3ヶ月後の検査で7.0を切らなければ、糖尿病の治療を始めましょう」
と注意を受けました。
また、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)も139と高めでした。
私はすでに冠動脈狭窄を経験しているため、
LDL値については100未満が目標とされており、
現在は薬(ピタバスタチンCa口腔内崩壊錠)を処方されています。これまでの数値の推移
これまでの数値の推移
これら2つの指標は、これまで何度も上下を繰り返してきました。
58歳で冠動脈狭窄の治療を受けたときは、
HbA1cが6.3、LDLが132でした。
その後、軽作業のアルバイトを掛け持ちし、
体をよく動かしていた63歳の頃には、
HbA1cが6.0、LDLが94と、最も良い数値を記録しました。
気のゆるみと数値の悪化
しかし2019年頃から、
仕事を事務中心に切り替えたことで運動量が減少。
さらに、数値が改善していたことで気が緩み、
食生活も乱れてしまいました。
その結果、
2020年10月(心房細動の手術時)の検査では、
- HbA1c:7.1
- LDL:120
と、再び悪化してしまいました。
その後の改善と今回の結果
その後は、
ゆるやかな運動と食生活の見直しに取り組み、
- HbA1c:6.4〜6.8
- LDL:110〜126
の範囲で推移していました。
今回の結果に感じたこと
それだけに、今回の検査結果が
過去のワーストに近い数値であったことは、正直ショックでした。
ダンベル運動や木刀の素振り(200回)など、
週に4回ほど運動をしていたため、
良い結果を期待していたからです。
原因として思い当たること
改めて振り返ってみると、
最近は脂っこい食事が増えていたことに気がつきました。
やはり、運動だけではなく、
日々の食事内容が大きく影響していると実感しました。
脂っこい食事の具体的な内容や見直しについては、
「自炊ディナー」の記事で詳しく書いていきたいと思います。


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