前回の血液検査で、HbA1cは7.2。
医師からは「次回までに7.0を切らなければ糖尿病治療開始」と言われました。
薬には頼らず、自分の生活習慣で改善したい。
そう考え、次の検査日である6月18日までの約3ヶ月間、ルールを決めて取り組むことにしました。
今回は、私が実際に「やめたこと」と「始めたこと」をまとめます。
やめたこと(血糖値を上げる習慣の見直し)
① 揚げ物をやめる
旅行をきっかけに続いてしまった揚げ物習慣。
これがHbA1c悪化の大きな要因だと感じています。
そこで、検査日まで完全に断つことを決意しました。
👉 ポイント
・脂質過多はインスリンの働きを鈍らせる
・結果的に血糖値が下がりにくくなる
② 食パンを控える
朝食で無意識に食べていた食パン。
手軽ですが、精製された炭水化物は血糖値を急上昇させます。
👉 変更内容
・パン中心 → 和食または軽めの食事へ
③ アンパン+ミルクのおやつをやめる
週2〜3回の「ご褒美おやつ」。
これが積み重なると、やはり影響は大きいです。
👉 見直し
・アンパン+ミルク → 完全に中止
始めたこと(身体を整える習慣)
④ 毎朝200ccの白湯を飲む
起床後すぐに白湯を飲むことで、
内臓をゆっくり目覚めさせる習慣を取り入れました。
👉 期待している効果
・代謝のスイッチを入れる
・胃腸への負担軽減
⑤ フルーツをできるだけ摂る
甘いものを完全に断つのではなく、
自然な糖質である果物に置き換えました。
👉 意識した点
・加工食品ではなく自然なもの
・食べ過ぎない範囲で継続
⑥ 歩く習慣をつくる(往復20分)
近くのスーパーへの移動を「運動」に変えました。
👉 内容
・車を使わず徒歩
・往復約20分の軽い有酸素運動
👉 効果
・食後血糖の改善
・無理なく継続できる
⑦ 起床後に血圧を測る
これは直接HbA1c対策ではありませんが、
健康意識を高めるための習慣として取り入れました。
👉 メリット
・体調の変化に気づきやすい
・生活の乱れを客観視できる
今回の改善の考え方
今回の取り組みはとてもシンプルです。
👉 「余計なものをやめて、自然に近づける」
特別なことはしていません。
むしろ、元の生活に戻しただけとも言えます。
まとめ
今回、私が行っている改善は以下の7つです。
- 揚げ物をやめる
- 食パンを控える
- アンパンとミルクをやめる
- 白湯を飲む
- フルーツを取り入れる
- 歩く習慣をつくる
- 血圧を測る
どれもすぐに実践できる内容です。
次回血液検査に向けて
6月18日の血液検査でどう変化するのか。
結果は正直に、このブログで公開します。
薬に頼らず、どこまで改善できるのか。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。


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